こぐろぐ。

アラサーリーマンの日常

【旅ログ】東京新橋探索編①

どうも、こぐれです。

だいたい月の半分は出張をしていますが、東京への出張がかなり多めです。

以前は殆ど浜松町に泊まっていたのですが、少し飽きてきたので最近は一つ隣の駅の新橋を開拓しつつあります。

サラリーマンの街「新橋」。

良い宿と良い飯を探すことはできるのか。

 

ダイワロイネットホテル新橋

ということで新橋のビジネスホテル第一弾は「ダイワロイネットホテル新橋」です。

初回から超全国展開のホテル。

過去にも地方で宿泊したことがありますが、基本的に外れません。

周辺のビジネスホテルよりも若干料金が高いのがネックですが、楽天トラベルでポイント10倍の時は即予約します。

ダイワロイネットホテル新橋の詳細はコチラ

 

部屋の様子①

今回の部屋は少しコンパクト。

でも作業用のデスクと椅子もちゃんとあるので全く問題なしです。

ロイネットは必ずミネラルウォーターをくれるので出張中の出費を抑えたいサラリーマンにはオススメです。(塵も積もってやつ)

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部屋の様子②

ベッド。

寝心地良し。
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ベッド周辺には無論コンセント差込口もあります。f:id:kogure0411:20220617145349j:image

部屋の様子③

冷蔵庫はデスクの下の扉の中。
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部屋の様子④

洗面所とお風呂。

ユニットバスタイプだけど割と広いので使い易い。
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今回初めて見たこの装置はお風呂のお湯が適量になった時にお湯を止めてくれるタイマーでした。

これ何気に超便利だった。
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ロイネットは浴槽広めなのでゆっくりとお風呂に入れて最高です。
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トイレ。

普通。
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部屋の様子⑤

ズボンプレッサーが各部屋に常備。

サラリーマンにはありがたい。
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こんな感じですぐに綺麗になります。
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今回の出張飯:いっぺこっぺ

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せっかく新橋を拠点とするのでまずはニュー新橋ビルから攻めます。

今回はいっぺこっぺにてカツカレーを頂きました。
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ドーン。

たしかご飯は大盛りにしたと思います。

めちゃくちゃジューシーなとんかつでした。

カレーとの相性も抜群。

tabelog.com

 

番外編:ゴマ屋

取引先の人とランチで連れて行ってもらた坦々麺のお店が最高だったのでこっそり紹介。

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坦々麺屋さんなんだけど、店内はレトロなカフェっぽくてかなり洒落ていました。

店内写真を撮る勇気がなくて残念。

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坦々麺とライス。

坦々麺は替え玉しました(テヘ)。

胡麻の風味が抜群。

少しピリ辛だけど辛すぎず(は?)、めちゃくちゃ濃厚でごまの風味が抜群(2回目)な坦々麺でした。

絶対また来る。

tabelog.com

 

まとめ

ということでしばらくはサラリーマンの街、新橋にて新たな宿を発掘する旅に出ます。(仕事しろ)

今回宿泊したダイワロイネットは無論最高なのですが、毎回楽天ポイントが10倍ってワケではないので各エリアに2-3は候補が欲しいところです。

ニュー新橋ビルは数多くの飲食店が入っているので攻略に時間を費やすこと間違いなし。

読者の方(いれば)オススメのお店教えて下さい!

毎度のことですが、勿論今回もホテルは楽天トラベル経由で予約し、ポイントも10倍でした。

立地も良く綺麗なホテルでもポイントアップしていることがあるので本当に楽天トラベルは最高です。

また、レンタカーの予約も楽天トラベル経由で可能なので出張の際はオススメですよ。

【旅ログ】名古屋出張編

どうも、こぐれです。

2ヶ月ちょいぶりのブログ更新。

仕事が割と忙しくてなかなかブログを書く気になれませんでした。

一度更新が滞っちゃうと腰が重たくなってしまいますね。

相変わらず出張ずくしの日々を過ごしているので今日も旅ログです。

今回は名古屋へ行ってきましたよ。

 

モンブランホテルラフィネ名古屋駅

JR名古屋駅から徒歩約3分。

2021年の12月にオープンということで綺麗なホテルでした。

モンブランホテルラフィネ名古屋駅前の詳細はコチラ

 

部屋の様子①

洗面所とトイレ、右側の扉がシャワールームに繋がってます。

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部屋の様子②

この部屋はシャワールームでしたが、浴槽タイプの部屋もあります。

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部屋の様子③

トイレ。
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部屋の様子④

ハンガー周り。

4本掛けられたら十分OK。
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部屋の様子⑤

ベッド。

寝心地良しでした。
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部屋の様子⑥

デスクはこの白いやつのみ。

サイドテーブル的な使い方なら十分だが、正面に座るといまいち使いにくい印象。

右下の黒いやつが冷蔵庫です。
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部屋の様子⑦

無料ドリンクのコーヒーがありました。

飲まなかったけど。
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部屋の様子⑧

ベッド周りのコンセントも充実。

このホテルは海外使用のコンセントにも対応している差込口があるので、外国人旅行者にもオススメです。

タブレットの裏に通常のコンセント差込口が2つあります。

ちなみにこのタブレットはモーニングコールの設定や周辺施設の検索など色々できるようでしたが、かなり重たい(動作が)のでほぼ使用しませんでした。

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部屋の様子⑨

テレビ周り。

下にちょっと物が置けるのは便利。

落ち着いた間接照明が調度良い。
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 台湾ラーメン「味仙」

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この日の晩御飯は味仙(みせん)という台湾ラーメンのお店。

以前YouTuberが食べているのを見て次に名古屋に行ったら絶対に食べてみようとおもってました。

メニューはこんな感じ。

台湾ラーメン(玉子入り)とチャーハンを注文。

チャーハン。

ザ・中華料理屋のチャーハンって感じ、超美味。
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噂の台湾ラーメン

写真じゃあ伝わらないかもしれませんが、少し小さめです。

ちなみに注文の際に聞き返されたにも関わらず、玉子なしだった…

伝票も玉子なしだったのでめんどうなのでこのまま食す。

 

めちゃくちゃに辛い。

個人的には旨味をあまり感じられない辛味でした。

後日取引先の人に聞くと裏メニューであと2段階くらい辛くできるようです。(正気か?)

割と辛い食べ物は好きな方だと思ってましたけど、全然だめなのかも。

 

名古屋出張まとめ

ということで今回は名古屋出張編についてでした。

名古屋は東京や大阪ほど来る機会はないけど、ホテルは駅も近くて綺麗だったので名古屋の常宿にしたいかな。

ご飯はやっぱり手羽先や味噌カツが安定だなと思いました。

 

ちなみに毎度のことですが、勿論今回もホテルは楽天トラベル経由で予約し、ポイントも10倍でした。

立地も良く綺麗なホテルでもポイントアップしていることがあるので本当に楽天トラベルは最高です。

また、レンタカーの予約も楽天トラベル経由で可能なので出張の際はオススメですよ。

大学を留年しちゃった君へ。

毎年この時期になると過去の新生活の思い出が蘇る。

僕にとって初めて「新生活」という物を意識したのは大学入学時だった。

田舎から大阪の大学への進学をきっかけに1人暮らしが始まった。

勿論周には知り合いなんていなかったのでかなり孤独だったのを覚えている。

つい先日までは家族と別れて1人暮らしできることに歓喜していたが、流石にこの時はしばらくかなりホームシック状態だった。

今思えば、もう少しだけその状態が続き、もう少しだけ真面目に大学に通っていればよかったのかなとも思うけど(僕大学留年しちゃったんだよね)特段後悔はない。

 

先日、会社で仲の良いおじさんに娘さんの相談をされた。

というのも、その日の朝に春から大学4年となる娘さんから留年してしまうことをカミングアウトされたらしいのだ。

おじさんもその奥さんも大学に行ってないのでこれまで成績表とか特に意識していなかったらしい。(絶対娘が隠してただろって思うけど笑)

おじさんは大学を留年することに対する対応方法が未知数過ぎて、経験者の僕に相談してきたのだ。

 

僕は

毎月奨学金を借りているなら、最後の1年は貰えないこと。

ただし、返済は待ってもらえること。

学生証?そんなの大学によって違うでしょってこと。(僕は再発行した)

半期だけ留年って手もあるけど、娘さんの単位と履修可能授業数考えたら5年MAXでもギリっていう現実。

ちなみに大学留年するやつって僕の体感では99%はサボっているということ。

コンビニで夜勤をしているとのことなのでそれは鼻から大学へ行く気がないってこと。(僕もファミマで夜勤してたので)

娘さんは留年してでも卒業したいらしいけど、辞めさせるべき?って聞かれたので。

あと2年分の学費で新卒切符を買った方が娘のため(多分)ということ。

などなど、経験者として色々と教えてあげた。

 

おじさん曰く娘さんは大学にはちゃんと行ってるけど、部活ばっかりやってるそうだ。

僕は「とても充実した学生生活で良いと思いますよ」とおじさんへ伝えた。

コロナ禍でリモートの授業が増え、なかなか充実した学生生活が送れていない学生が増えている現在。

そんなにも打ち込めることを見つけられただけでも大学に行った甲斐があったじゃないですか、と超ポジティブなシンキングを伝えたのだった。

 

そんな話をしたからか、自分の学生時代を思い出す。

朝、眠たそうな目で校門へ向かう学生の波。

数年もしないうちに彼らが同じように(なんなら少し疲れた目で)会社へ向かっていく姿が容易に想像できる。

その波に呑まれないよう、必死に逆方向に歩く僕たち。

一晩中脳を酷使し、体がカロリーを欲している。

道中、松屋に入り、牛丼大盛りを注文するのが定番だった。

牛丼を食べながら誰かが言う。

「緑一色が難しいのはわかるけど、大三元もなんだかんだで難しいよな」

一同「わかる、誰も鳴かせてくれなくなるしな」

そんな会話をしながら牛丼を食べ終えた僕たちは1人っきりの部屋へ帰って行き、日が沈む頃にまた目覚めるのだった。

 

なんだこれ。